<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷
慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。
同点で迎えた8回、1死一、三塁から延末遵太捕手(2年)がスクイズを決め、勝ち越しに成功。6回途中から3番手でマウンドに上がった渡辺英亜内野手(2年)が横浜打線の反撃を封じ、勝利を決めた。
1点ビハインドで迎えた5回には、2死一塁から渡辺が一時逆転となる2試合連続の左越え2ラン本塁打を放っていた。
今夏、県大会では準決勝で対戦し敗戦。そのリベンジとなる勝利に、選手たちの笑顔があふれた。