米挑戦の横浜・織田翔希「単刀直入に横浜高校に来て良かった」「覚悟を決めて」会見一問一答2

会見に臨み決意を語る横浜・織田翔希。手前は村田浩明監督(撮影・浅見桂子) 2026年10月14日 横浜高校

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。

会見での一問一答は以下の通り。

-決断し、わくわくする気持ち、不安になる気持ちがあると思うが、今はどんな感情

もう一番は、こうやって決断することができて、このような会(記者会見)を開いてしっかりと決断できたので、今の気持ちとしてはもう覚悟を決めて挑戦していきたいなというふうに思ってます。

-メジャー球団との交渉が本格化してくると思う。大学進学も選択肢の一つと話していた。どんなことを重視して決断

これからですけど、やっぱり野球の環境だったり、異国の地に行くので、英語の部分だったり、食生活の部分もやっぱりこう関わって関係してくると思ってるので、野球の環境もそうですし、私生活の部分も考えながら決めていきたいなと思います。

-各球団に対してはどんな目線を持って決めていきたい

もうそれはちょっとこれから話しながら決めていきたいなと思います。

-今後どんなピッチャーになりたい

横浜高校というほんとに素晴らしいチームの中で、エースとして1年生からたくさん活躍させていただいて、侍ジャパンも選んでいただいて、国体の方にも出させていただいて、たくさん学ぶことはありましたし、横浜高校で愛される、応援されるチーム、選手という目標を掲げてここまでやってきましたし、これからの目標としては愛される、応援される選手、そして、チームを勝たせられるような選手になりたいなというふうには思ってます」

-アメリカで生活していく中で横浜高校での3年間が支えになってくる

横浜高校で、もう単刀直入に横浜高校に来て良かったなと今は思ってます。最初は悩んで、やっぱりこう不安もありましたけど、実際、今に至るまでにたくさんお世話になりましたし、野球人としてもそうですし、人としての部分もすごく学ばさせていただいたので、やっぱり誰からも応援されるような選手というか、そういったところを大切に、横浜高校で学んだものはしっかりと上の舞台でも生かしていければいいなと思ってます。