<高校野球秋季関東大会:健大高崎7-0霞ケ浦>◇19日◇準々決勝◇上毛新聞敷島
健大高崎が2年ぶりの4強入りを決め、来春開催のセンバツ当確を決めた。
初回、1死満塁から萩原雄大外野手(2年)の中犠飛で1点先制。2回には2死満塁からが狩野蓮義外野手(1年)の左越え適時打で2点を加えた。
投げては先発の石垣聡志投手(2年)が、初回から制球良く打たせてとる投球で霞ケ浦打線に付け入るすきを与えなかった。
今夏、石垣は2年生エースとして甲子園で準優勝に導いた。新チームからは神崎翔斗内野手(2年)とともにダブルキャプテンとしてチームを率いる。開会式では「試合を通じて成長していく姿を皆さまに堂々とお見せしていくことをここに誓います」と、堂々と選手宣誓していた。