【高校野球】仙台育英が青森山田を破り東北大会V!神宮切符 今大会初登板の日高龍之介が力投

仙台育英対青森山田 先発した仙台育英・日高龍之介投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋季東北大会:仙台育英8-3青森山田>◇19日◇決勝◇石巻市民球場

仙台育英(宮城)が青森山田に勝利し、4年ぶり13度目の東北大会優勝を決め、神宮切符をつかんだ。

序盤から主導権を握った。初回、連続四球と捕手後逸で先制すると、有本豪琉内野手(2年)の左前適時打で2-0。3回にも1死二、三塁から砂涼人内野手(2年)の2点適時二塁打、朝倉壮海外野手(2年)の左前適時で3点を追加6回にも2点を追加し、突き放した。

投げては、今大会初登板の左腕・日高龍之介投手(2年)が力投し、粘る青森山田を振り切った。

優勝した仙台育英は11月19日に開幕する明治神宮大会に4年ぶりに出場する。

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