<高校野球秋季関東大会:慶応2-1山梨学院>◇19日◇準々決勝◇上毛新聞敷島
慶応(神奈川1位)が山梨学院(山梨1位)に延長10回にサヨナラ勝ちし、22年以来の4強入りを決め、来春開催のセンバツ出場を確実なものとした。
先発のエース、湯本琢心投手(2年)が、2回には同点を許したが、中盤から尻上がりに調子を上げ、6、7、8回は3者凡退に抑える好投を見せた。
初回には2死一、三塁から5番岡田宗一郎投手(1年)の中前適時打で1点先制していた。
山梨学院対慶応 慶応先発の湯本琢心(撮影・足立雅史)
<高校野球秋季関東大会:慶応2-1山梨学院>◇19日◇準々決勝◇上毛新聞敷島
慶応(神奈川1位)が山梨学院(山梨1位)に延長10回にサヨナラ勝ちし、22年以来の4強入りを決め、来春開催のセンバツ出場を確実なものとした。
先発のエース、湯本琢心投手(2年)が、2回には同点を許したが、中盤から尻上がりに調子を上げ、6、7、8回は3者凡退に抑える好投を見せた。
初回には2死一、三塁から5番岡田宗一郎投手(1年)の中前適時打で1点先制していた。