【高校野球】帝京三、春夏通じて初の甲子園へ大前進 関東大会4強入り 27年4月に校名変更

帝京三対水城 4回表帝京三1死二塁、大町健琉は先制2点本塁打を放ち雄たけびを上げる(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島

帝京三(山梨2位)が水城(茨城1位)を破り、初のベスト4進出を果たした。来春センバツの重要資料となる今大会で4強入りしたことで、春夏通じて初の甲子園出場へ大きく前進した。

たぐり寄せたのは4番大町健琉内野手(2年)だった。0-0の4回1死二塁から左翼越え2ランで先制した。今大会初戦の専大松戸(千葉1位)戦でも14安打13点をマークした強力打線。この日も好調を維持し、水城の好投手を攻略した。

投げてはエース本間湧大投手(2年)が5回まで無失点と好投した。

来年4月から帝京大青峰に校名変更される。この校名で最初で最後の甲子園へ吉報を待つ。

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