<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島
横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。
試合後、横浜の村田浩明監督(40)が、米挑戦の意思を表明する中で巨人がドラフト1位指名した織田翔希投手(18)について言及した。
23日、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者がX(旧ツイッター)に「27年の国際アマチュアFAとMLBドラフトの両方に資格登録を行っていない」と投稿したことについて「アメリカ挑戦を発表してから、私たちは関東大会があって、その期間が終わってからやったので、もう来週…アメリカ時間で週明けには登録されている、という状況になると思います」と説明した。そして、あらためてアメリカ挑戦の織田に対し「支えるのは自分しかいない。学校も全面的に支えてくれてるので、しっかりと時間かけて(メジャーのチームの)面談も聞いて、しっかりと決断させたいなと思ってます」と話した。
夏の甲子園が終わり、織田は高校日本代表へ。村田監督は秋季神奈川県大会、国民スポーツ大会、そしてこの秋季関東大会も決勝戦を残すのみ。目まぐるしい日々を送ってきた。巨人ドラフト3位の池田聖摩内野手(3年)の指名あいさつも調整中。関東大会が終わり次第、メジャーのチームとの面談がスタートする。