大谷GMと面談も進展なし、右肘方針の結論持ち越し

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エンゼルス大谷翔平投手(24)が10日(日本時間11日)、レンジャーズ戦の試合前にエプラーGMと面談を行った。

靱帯(じんたい)に新たな損傷が見つかった右肘について、今後の具体的な方針を決めるとみられていたが、球団広報によれば「情報交換とオプション(選択肢)について話し合っただけ。何も決まってないので、GMも話すことがない」という状況。手術するか否かを含め、なんらかの結論は明日11日(同12日)以降に持ち越されることとなった。

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