ダルビッシュ右肘手術 春季キャンプ「100%で」

  • FacebookMessenger
  • TL

右肘の故障で今季絶望となったカブス・ダルビッシュ有投手(32)が12日(日本時間13日)、右肘のクリーニング手術を受けたことをツイッターで報告した。

「私ごとではございますが、今日右肘の骨棘除去の手術を受けました! 簡単な手術だそうで、スプリングトレーニングは100パーセントで入れそうです!」

同日、球団からも、右肘患部の関節鏡視下手術を受けたことが発表された。遊離体の除去などクリーニングが目的で、来春のキャンプには間に合う見通しだという。

ダルビッシュは5月下旬に右上腕三頭筋の腱炎(けんえん)で故障者リスト(DL)入りし、6月下旬には右肘に炎症があることも判明。注射など治療を受けて8月中旬にマイナーでのリハビリ登板にこぎ着けたが、痛みが再発した。精密検査を受けた結果「右肘の骨のストレス反応と上腕三頭筋の肉離れ」と診断された。

  • FacebookMessenger
  • TL