雄星、30日ショートスタートなら大谷対戦1打席か

マリナーズ菊池雄星投手(27)が25日(日本時間26日午前5時7分開始)、敵地でのアスレチックス戦に登板する。

ここまで11試合で3勝1敗、防御率3・43。現在、先発投手陣の中で最も安定しており、4連敗中のチームの連敗ストッパーとして期待がかかる。

1年目の今季は、球団の配慮で月1度をめどに1イニング程度の「ショート・スタート」を行っており、25日は通常通りの先発だが、エンゼルス大谷と対戦が濃厚な次回登板予定の30日(日本時間31日)は、ショート・スタートの可能性もある。そうなれば大谷との対戦は1打席だけになるが、菊池は「直前になってから知らされるのでまだ分かりませんね」と話した。

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  • ブルペンで投球練習するマリナーズ菊池(共同)