大谷10日ほど松葉づえ 2~3週間後スローイング

エンゼルスの球団公式サイトは20日(日本時間21日)、13日に左膝の二分膝蓋(しつがい)骨の手術を行った大谷翔平投手(25)が今後10日ほど松葉づえを使用する状態だと伝えた。

大谷は手術後の数日間は療養した模様だが、エプラーGMによれば、術後から2~3週間後にスローイングを再開する見込み。医師の診断後、問題がなければ座った状態から投球動作を始め、来季の二刀流復帰へリハビリを進めていく予定だ。