大谷はベンチに姿見せず 試合後同僚らと抱き合う

左膝手術を受けたエンゼルスの大谷翔平は本拠地でのアストロズ戦でベンチに姿を見せなかった。室内で軽いトレーニングやケアに努め、試合後にクラブハウスでオースマス監督と握手し、同僚らと抱き合った。

試合には3万4693人が詰め掛け、17年連続300万人以上の観客動員を記録した。一方でチームは5-8で敗れ、72勝90敗の地区4位に終わった。監督は「タフな1年だった」と総括した。(アナハイム共同)