スカッグス投手死因、球団広報から薬物提供の証言も

7月に27歳で急逝したエンゼルスのタイラー・スカッグス投手の死因に関し、捜査をしている米麻薬取締局(DEA)が同球団広報のエリク・ケイ氏から薬物提供の証言を得ていると、12日付のESPN電子版が報じた。

同氏は数年前から医療用麻薬オキシコドンを一緒に乱用し、スカッグス氏が遠征先ホテルで自身の吐しゃ物で窒息死する1~2日前にも不法入手した薬物を渡したこと、薬物を提供した選手は他に5人いること、スカッグス氏の薬物依存を知っている球団職員がもう1人いることなどを証言。エ軍内外では動揺が広がっている。