キューバ、五輪最終予選の最終候補者にデスパイネら

  • ソフトバンク・グラシアル(2019年10月23日撮影)

キューバ野球連盟は19日、3月22~26日に米アリゾナ州で行われる東京オリンピック(五輪)野球最終予選に出場する最終候補36人を発表し、ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(33)らが選ばれた。

NPBからは他にグラシアル内野手、モイネロ投手(ともにソフトバンク)、R・マルティネス投手、A・マルティネス捕手(ともに中日)が選出。元巨人のセペダ外野手、元ロッテのサントス外野手らも名を連ねた。代表メンバーは最終的に24人まで絞られる。