大谷は「自分をよく理解」打撃コーチが取り組み評価

  • フリー打撃で右足を上げずに構えるエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

エンゼルス大谷翔平投手(25)が15日(日本時間16日)、今キャンプでは初の投内連係を行った。

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リード打撃コーチが大谷の取り組みを評価した。キャンプインからの打撃練習について「スイングスピードは素晴らしいし、飛距離もある」。

右足を上げてタイミングをとる新打法には「彼は自分をよく理解している。選手はいろいろな動きを試していくもので、微調整は試合の中でも起こること。まずは良い状態であることが大事。膝の心配もなく、自信を持っているように見えるし、すごく楽しみだ」と期待を込めた。