大谷、左腕相手に打撃練習 26日レッズ戦出場へ

  • フリー打撃で柵越え弾を放ち、会心のガッツポーズを見せるエンゼルス大谷(撮影・菅敏)
  • フリー打撃の合間に笑顔を見せるエンゼルス大谷(撮影・菅敏)
  • 投手相手の打撃練習で打球を放ち、勢い余ってヘルメットを飛ばすエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

エンゼルス大谷翔平投手(25)が21日(日本時間22日)、今キャンプ2度目のライブBPで実戦へ向け調整を行った。

先発の軸として期待されるヒーニー、若手のスアレスらと3投手の左腕と対戦。19球のうち、5球スイングし、結果はファウル、三遊間へのヒット性の当たり、二ゴロ、空振り、二ゴロだった。

スアレスと対戦した際には、振りにいった直球を打ち損じたのか(結果は二ゴロ)「あぁー」と声を発し、スイング後にバットをヘルメットに当てて悔しそうな表情を見せた。

ライブBP後は主力のシモンズ、フレッチャーらとフリー打撃で調整。向かい風の影響か、捉えた当たりが何本もフェンス手前で失速。「いけー!」「(風に)押されてる~」などと声を上げ、楽しみながら打撃練習を行っていた。

全体練習前に、マドン監督がトラウトら主力レギュラー陣のオープン戦出場について、25日(同26日)のレッズ戦での起用となることを明かし、大谷についても「その日になると思う」と話した。