イチロー氏快投 試合形式練習に登板4三振奪う

  • キャッチボールするマリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチローさん(共同)
  • キャッチボールするマリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチローさん(共同)

マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が21日(日本時間22日)、試合形式のメニューで投手を務め、打者延べ20人と対戦して“4三振”を奪った。

走者を一塁に置いた場面で守備面をチェックする練習。イチロー氏は通常より約3メートル近い位置からスライダー、カーブなどを投げ分け「まだ(力加減は)8割くらい。守備の練習なので、前に(打球を)飛ばさせないといけないから」と余裕たっぷりだった。(共同)