「ミスター・タイガー」ケーライン氏が死去、85歳

タイガース一筋に22年プレーし「ミスター・タイガー」と呼ばれて親しまれたアル・ケーライン氏が6日、85歳で死去した。

53年にデビューし、55年に20歳で史上最年少の首位打者に輝いた。通算打率2割9分7厘、399本塁打、1582打点をマークし、外野手でゴールドグラブ賞に10度、球宴に15度選出。74年で引退し、有資格1年目の80年に殿堂入りを果たした。背番号6は永久欠番。タ軍は公式ツイッターで「球団の支柱だった」と追悼した。