カブスなど自宅待機訴え コロナでシカゴ結束

米大リーグ、カブスとホワイトソックス、プロフットボールNFLのベアーズ、プロバスケットボールNBAのブルズなどシカゴを本拠地とするプロチームが6日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、共同で市民に自宅待機を呼び掛けた。

ホワイトソックスによると、シカゴのライトフット市長は「自宅にとどまって責任ある行動を取るほど、多くの命を救えるし、街は元の姿をより早く取り戻して大好きな試合を楽しめるようになる」とコメントした。(共同)