マー君、マエケンら日本人選手キャンプ地集合

MLBは1日、中断していたキャンプを再開するため、選手が本拠地などに集合した。ヤンキースはブーン監督が電話会見で、3月下旬に一時帰国していた田中将大投手(31)がニューヨークに戻り、1日に新型コロナウイルス検査を受けたことを明かした。

同じく帰国していたレイズ筒香嘉智外野手(28)ブルージェイズ山口俊投手(32)もすでに米国入り。山口は自身のインスタグラムで「11時間でダラス到着。タンパまで8時間のトランジットはきついぜ」と移動を報告した。

ロサンゼルスに滞在していたツインズ前田健太投手(32)とレッズ秋山翔吾外野手(32)は球団本拠地に移動。前田はツイッターに本拠地球場の映像を投稿し「いい球場! 好きな雰囲気!」と胸を躍らせた。ダルビッシュのカブス、菊池と平野のマリナーズなども含め、多くの球団は3日に全体練習開始。ヤ軍は4日から全体練習となる。