大谷、復活の弾丸6号「まずは今日勝てて良かった」

  • レンジャーズ戦の2回、6号ソロ本塁打を放ったエンゼルス大谷(共同)
  • レンジャーズ戦の2回、6号ソロ本塁打を放ったエンゼルス大谷(共同)

<エンゼルス4-3レンジャーズ>◇19日(日本時間20日)◇エンゼルスタジアム

「6番DH」で7試合ぶりに先発メンバーで出場したエンゼルス大谷翔平投手(26)が、第1打席で弾丸ライナーの6号ソロを放った。

3点を追う2回2死、レンジャーズの右腕リンと対戦。1ボール2ストライクから、95マイル(約153キロ)の外角高め直球を捉えた。打球速度109マイル(約175キロ)、角度21度のライナーで右翼へ運んだ。

11日のロッキーズ戦以来の先発出場。実戦での打席から遠ざかっていたが、久々の試合の第1打席で結果を残した。8月23日のアスレチックス戦以来、62打席ぶりの1発に、喜ぶチームメートたちとベンチでグータッチを交わした。

2点を追う5回無死の第2打席は中前にクリーンヒット。続く7番ウォードの右中間二塁打で2点目のホームを踏んだ。

3打数2安打1打点、2得点でチームの3連勝に貢献。試合後「チームがいい流れだったので、まずはその中で仕事をしたいなと思っていたので、まず今日勝てて良かったと思います」と振り返った。