エンゼルス・シモンズ、今季残り5戦のプレーを辞退

エンゼルスの主力野手アンドレルトン・シモンズ内野手(31)が、レギュラーシーズンの残り5試合をプレーしないことを表明した。22日(日本時間23日)、球団から発表された。

シモンズは今季、左足首の故障で開幕後に離脱したが、30試合の出場で打率2割9分7厘、10打点の成績を残していた。チームは現在、プレーオフ進出圏内のア・リーグ西地区2位まで3・5ゲーム差で、負けられない状況だった。

同選手はオランダ領キュラソー島の出身で12年にブレーブスでメジャーデビュー。16年からエンゼルスでプレーし、17年と18年にゴールデングラブ賞を獲得した。今オフでエンゼルスとの契約が終了し、フリーエージェント(FA)となる。