カブス鈴木誠也外野手(31)は3打数無安打で3試合連続無安打となった。
本拠地でのアストロズ戦に「6番右翼」で出場。0-2の2回1死一塁の第1打席は外に逃げるスイーパーを引っかけ遊ゴロ併殺打、0-3の5回1死走者なしの第2打席はカウント2-2からの8球目スイーパーを空振り三振、0-3の8回先頭の第3打席はスライダーを右飛だった。
3打数無安打で、3試合、10打席連続無安打。打率2割5分5厘、OPS.787となった。
チームも打線全体でわずか3安打に終わり、完封負け。この日は鈴木が今季初めて6番に下げられ、不振のハップがスタメンから外されるなど、打順を入れ替えたが効果がなく、今季最長の7連敗となった。それでもクレイグ・カウンセル監督は「この状態から脱出する。大丈夫だ。我々は強いチームだ」と前を向いた。



