ドジャース佐々木朗希投手(24)が、ブルワーズ・ミジオロウスキーとの前日22日(同23日)の会話について、笑顔で説明した。
佐々木は「僕はそんなにしゃべってないです。ウィルさん(アイアトン)がほとんどしゃべってたんですけど」と笑顔で明かしながら「年も近くて、素晴らしいピッチャーですし、早く追いついていけるように頑張りたいです」と力を込めた。
ミジオロウスキーは、今季は4勝2敗、防御率1・89で、160キロを超える速球を連発するメジャー屈指の剛腕で知られ、昨季はメジャー1年目でオールスターにも出場した。
佐々木はこの日、ブルワーズ戦に先発し、5回4安打3失点の粘投で今季3勝目を挙げた。
1回に6球で先制を許し、自らの悪送球と適時打で3点を失ったが、2回以降は無失点と修正し、3回からは3イニング連続で3者凡退に抑えた。



