マエケン「課題見つけたい」平常心で6日初登板へ [2016年3月5日9時43分] オープン戦初登板を翌日に控え、リラックスした表情で記者の質問に答えるドジャース前田(撮影・菅敏) ドジャース前田健太投手はオープン戦初登板となる5日(日本時間6日)のダイヤモンドバックス戦を翌日に控え、約60メートルの遠投などで調整した。2回を投げる予定のルーキーは「試合の始まる10秒前までスイッチは入らない。スタートなので課題を見つけるために投げたい」と平常心で臨む。 相手は同じナ・リーグ西地区の所属で、公式戦でも対戦機会が多い。「打者の得意や苦手なところが分かっていない。捕手と相談して、自分の投げたい球を投げる」と淡々と言った。 イチロー ボンズコーチは「天才肌、すごい」[3/5 10:53] マー君は7日初登板に備え33球「全部良かった」[3/5 09:49] ダルは25球 週明けから通常投球練習へ[3/5 09:43]