日本出身8人で6位タイ 最多ドミニカ共和国82人

 米大リーグ機構は4日、今季の開幕メンバーに登録された864選手(故障者リスト入りなどを含む)のうち27・5%に相当する238人が米国外の国・地域の出身だと発表した。選手の出身地は18カ国・地域に上り、日本は8人で韓国と並んで6位だった。

 日本の8選手は、ヤンキースで開幕投手を務めるヤンキース田中将大投手、メジャー通算3000安打まであと65本のマーリンズ・イチロー外野手らで、昨年より1人減った。

 国・地域別で最多はドミニカ共和国の82人で、ベネズエラの63人、キューバの23人と続いた。球団別では、岩隈と青木の所属するマリナーズが13人で最多だった。