マエケン2敗目「自分にとって後悔の多い結果」

5回、メッツ先発のシンダーガード(左)に2打席連続となる3ランを浴び、がっくり肩を落とす前田(撮影・菅敏)

<ドジャース3-4メッツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手(28)が、相手投手にまさかの2本塁打を浴び、2敗目(3勝)を喫した。

 両軍無得点で迎えた3回表、メ軍の先発ノア・シンダーガード投手(23)に先制ソロを浴びた。

 ド軍が2-1と逆転した直後の5回表一、二塁からは、再びシンダーガードに2打席連続となる逆転3ランを喫した。

 続く6回表無死二、三塁のピンチを招き、降板。

 メジャー7戦目で最短となる5回0/3を投げ、6安打4失点2四球1死球3奪三振だった。球数は94球。防御率は、2・30。

 4失点すべてを投手に打たれた前田は、「本塁打以外は途中までうまく投げられたと思います。2本の本塁打は、自分にとって後悔の多い結果。悔しい登板になりました」と、冷静に振り返っていた。