レンジャーズのダルビッシュ有投手が、13日に右肩の違和感で故障者リスト(DL)入りしてから初めて相手を座らせてキャッチボールを行った。約30メートルまで距離をのばして入念に投球フォームを確認した後、投手コーチを座らせて投本間の距離で10球ほど強めに投げた。
「前日までよりも球は良かった」と話したダルビッシュは、肩への負担を考え、肘を少し下げて体を最後まで回すフォームに取り組んでいる。「まだできているのと、できていないのがある」とも自己分析した。
レンジャーズのダルビッシュ有投手が、13日に右肩の違和感で故障者リスト(DL)入りしてから初めて相手を座らせてキャッチボールを行った。約30メートルまで距離をのばして入念に投球フォームを確認した後、投手コーチを座らせて投本間の距離で10球ほど強めに投げた。
「前日までよりも球は良かった」と話したダルビッシュは、肩への負担を考え、肘を少し下げて体を最後まで回すフォームに取り組んでいる。「まだできているのと、できていないのがある」とも自己分析した。