第4戦ユリアス、第5戦マエケンの先発予定変わらず

6回、ターナーの本塁打にベンチで万歳をするドジャース前田(右から2人目)。左から2人目はカーショー(撮影・菅敏)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース6-0カブス>◇第3戦◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム

 ドジャースが本拠地で快勝し、対戦成績を2勝1敗とした。

 ドジャースは3回裏、コーリー・シーガー遊撃手(22)の適時打で1点を先制。4回裏には、ヤスマニー・グランダル捕手(27)の2ランでリードを広げた。

 投げては、先発左腕リッチ・ヒル投手(36)が6回2安打無失点と好投。

 ドジャースは、その後も効果的に加点。

 救援陣も得点を許さず、2試合連続となる完封リレーで完勝した。

 試合後のロバーツ監督は「現時点で我々のプランを変更する心配はしていない」と、あらためて第4戦がユリアス、第5戦は前田健太投手が先発する予定を明かした。