ヤンキース田中が、来年4月に全米一番乗りで開幕マウンドに立つ可能性が濃厚となった。
マンフレッド・コミッショナーが17日、来年4月2日(日本時間同3日)の開幕について、ヤ軍の敵地でのレイズ戦を開幕戦デーゲームにし、30球団の先陣を切って行うことを発表。ヤ軍はエース田中が開幕投手を任される可能性が高く、全米で最初に行われる注目のシーズン幕開けで、田中が登板することになりそうだ。
ヤンキース田中(16年9月15日撮影・菅敏)
ヤンキース田中が、来年4月に全米一番乗りで開幕マウンドに立つ可能性が濃厚となった。
マンフレッド・コミッショナーが17日、来年4月2日(日本時間同3日)の開幕について、ヤ軍の敵地でのレイズ戦を開幕戦デーゲームにし、30球団の先陣を切って行うことを発表。ヤ軍はエース田中が開幕投手を任される可能性が高く、全米で最初に行われる注目のシーズン幕開けで、田中が登板することになりそうだ。