来年3月の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、出場各国が大リーガーを招集する動きが活発になってきた。
大リーグ公式サイトは22日、10年のナ・リーグ首位打者カルロス・ゴンザレス外野手(31=ロッキーズ)がベネズエラ代表での出場を決め、同国のウインターリーグに参加して調整すると伝えた。また、イタリア代表にメジャー経験豊富なフランシスコ・セルベリ捕手(30=パイレーツ)とドルー・ビュテラ捕手(33=ロイヤルズ)が内定したと報じた。一方、米国代表候補に挙がっていた今季18勝のコリー・クルバー投手(30=インディアンス)と同14勝のノア・シンダーガード投手(24=メッツ)は代理人を通じて参加を辞退すると発表した。