<アストロズ4-9エンゼルス>◇9日(日本時間10日)◇ミニッツメイドパーク
アストロズ青木宣親外野手(35)が、「8番左翼」でフル出場し、3打数無安打1打点。日米通算2000安打まで、あと2本のまま、足踏みとなった。
2回裏1死満塁で迎えた第1打席は一ゴロで、三塁走者が生還し、1打点を記録した。
5回裏の第2打席は、遊ゴロ。
7回裏の第3打席は、中飛。
打率は、2割5分4厘。
試合は、ア軍が初回からリードを許し、完敗を喫した。
試合後のヒンチ監督は、「序盤は常に塁上が渋滞していた」と、先発ピーコックの乱調を敗因のひとつに挙げた。