ドジャース、地区Sの相手はダイヤモンドバックス

地区優勝を決め喜ぶダイヤモンドバックスの選手たち(AP)

 ダイヤモンドバックス(西地区2位)が終盤の点の取り合いを制し、ロッキーズ(同3位)を11-8で下して地区シリーズ進出を決めた。

 初回に主砲ゴールドシュミットの3ランで先制し、3回にはデスカルソの2ランが飛び出すなど、3回まで6-0とリード。4回に4点、7回には1点を返され6-5と1点差に迫られたが、その裏の攻撃で2死一、二塁から5番手で登板していた救援のブラッドリーがそのまま打席に入り、左中間を深々と破る2点適時三塁打を放って突き放した。そのブラッドリーが8回に2連発され再び1点差となったが、直後に3点を追加してリードを4点と広げ、9回は抑えのロドニーが1点を奪われたが、3点差で逃げきった。

 6年ぶり6度目の地区シリーズ進出を決めたダイヤモンドバックスは、6日(日本時間7日)からダルビッシュ有投手、前田健太投手のドジャース(西地区1位)と対戦する。ダルビッシュは第3戦(同10日)に先発予定。