平野佳寿が新年の誓い「今まで以上にトレーニング」

MLB公式球を使ってキャッチボールするダイヤモンドバックス平野(撮影・田崎高広)

 オリックスからダイヤモンドバックスへFA移籍が決まった平野佳寿投手(33)が新年の誓いだ。4日、オリックス岸田、阪神秋山らと京都・久御山町のNTT西日本淀グラウンドで行っている自主トレを公開。

 ウエートトレーニングやキャッチボールを行った平野は「50試合、60試合、70試合と試合数を投げることがリリーフとしての役目。試合数もこれまでより多い。今まで以上にトレーニングとケアをしっかりやっていきたい」と力を込めた。