レイズにタンパ移転計画 新球場を観客動員起爆剤に

 レイズの筆頭オーナーのスターンバーグ氏は9日、本拠地球場をセントピーターズバーグから近隣のタンパに移転する計画を明らかにした。AP通信が報じた。

 時期は未定だが、タンパの東部地区が候補で、建設費は7億ドル(約770億円)以上が見込まれる。

 レイズは1998年創設でドーム球場のトロピカーナ・フィールドがホーム。観客動員の低迷が深刻で、新球場を起爆剤にする狙いとみられる。