ヤンキースに13年ドラフト2巡目で入団し傘下マイナーに所属する加藤豪将内野手が25日(日本時間26日)、初めてメジャーのオープン戦でベンチ入りした。
敵地でのフィリーズ戦で出場機会はなかったが、試合中は同じ内野手のバードやコーチと積極的に会話。昨季は1Aで打率2割9分3厘と結果を出し始めており「ベンチで見ているだけでも足りないところがいっぱいあるのが分かった」と刺激を受けていた。
メジャーのオープン戦でベンチ入りした、ヤンキースの傘下マイナーの加藤(共同)
ヤンキースに13年ドラフト2巡目で入団し傘下マイナーに所属する加藤豪将内野手が25日(日本時間26日)、初めてメジャーのオープン戦でベンチ入りした。
敵地でのフィリーズ戦で出場機会はなかったが、試合中は同じ内野手のバードやコーチと積極的に会話。昨季は1Aで打率2割9分3厘と結果を出し始めており「ベンチで見ているだけでも足りないところがいっぱいあるのが分かった」と刺激を受けていた。