エンゼルス15失点大敗もキンズラー2四球1盗塁

オープン戦に出場しなかった大谷は練習を前に同僚と体操(撮影・菅敏)

 エンゼルスが、23安打15失点で大敗した。先発のアンドルー・ヒーニー投手(26)は2回無失点と好投したが、守護神候補でもあるブレーク・パーカー投手(32)が、1回3失点と乱調。その後の救援陣も崩れた。

 それでも、この日から主力野手陣が出場し、イアン・キンズラー内野手(35)は「1番二塁」で2四球1盗塁をマークした。投手陣が崩れて3時間半を超えた試合について、マイク・ソーシア監督(59)は「長い1日だったけど、(キンズラーの盗塁など)いくつかポジティブなところもあった」と振り返った。