エンゼルス4連敗、ローテ期待のシューメーカー乱調

カブスとのオープン戦に先発したエンゼルス・シューメーカー投手(AP)

 エンゼルスが4連敗を喫した。大谷とともに先発ローテーションの一角として期待されるマット・シューメーカー投手(31)が、4回途中8安打6失点。カブス打線に2本塁打を浴びるなど、乱調だった。

 試合後、マイク・ソーシア監督(59)は「スプリットは非常に良かった。ボールもよく動いていた。ただ、カウントを悪くして打たれてしまった」と振り返った。