エンゼルス逆転負け本塁打トラウトは準備出来ている

エンゼルス対ドジャース 5回裏エンゼルス無死、トラウトがドジャース前田から放った本塁打の打球をベンチから見つめるエンゼルス大谷(右から2人目)(撮影・菅敏)

 エンゼルスは主力のマイク・トラウト外野手(26)やザック・コザート内野手(32)の本塁打で序盤にリードしたが、逆転負けを喫した。

 本塁打を放ったトラウトについてマイク・ソーシア監督(59)は、「ボールを強く打っていた。春のキャンプも良かったし、準備はできている」と話した。

 また、29日(日本時間30日)から始まる敵地アスレチックス戦の開幕投手については「明日発表する」とした。