大谷ブルペン投球「必要あれば」代走で出場可能性も

メジャー初先発を翌々日に控え、ブルペンで投球練習をするエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

 エンゼルス大谷翔平投手(23)が、4月1日(同2日)のメジャー初登板へ向け、ブルペン投球で調整した。

 フォーク、カーブなど変化球も交ぜ43球。その後は打撃練習にも参加し、投打で調整を行った。マイク・ソーシア監督(59)は、この試合での大谷の起用について「必要があれば使うと思う。(代走でも)出場する可能性はある」と話した。