ダイヤモンドバックス・ウォーカー肘故障で今季絶望

 ダイヤモンドバックスの先発右腕タイワン・ウォーカー投手(25)が右ひじのじん帯を部分断裂し手術を受けることになり、今季中の復帰は絶望となった。

 14日の試合に先発し、右腕の違和感を訴えて2イニングで降板していた。

 昨季は28試合に先発し、9勝9敗、防御率3・49の成績でチームのプレーオフ進出に貢献した。今季はここまで3試合に先発して勝敗なし。防御率3・46だった。

 トリー・ロブロ監督はウォーカーの離脱について「保存療法がベストの選択とはいえないほどの故障だった。とても残念」とコメントした。