アスレチックス、延長14回6時間弱の乱打戦制す

 延長14回、両軍合計33安打、18四球というもつれた一戦をアスレチックスが制した。試合時間5時間48分は、アスレチックスにとって歴代3番目に長い記録。

 14回裏、2死からヒットと四球の走者を2人置き、5番のマット・オルソン一塁手が左越に決勝タイムリーを放った。

 メジャーで初のサヨナラ打をマークしたオルソンは、「試合が進むにつれてバットがよく振れるようになった。何とかして得点しなければいけない場面だった」と振り返った。