マナエア、ノーヒッター直後の先発も自責点0の快投

 アスレチックスの先発ショーン・マナエア投手が、前回登板のノーヒットノーランに続いてこの日も7回を4安打、1失点(自責点0)、7三振の快投で勝利を呼び込び4勝目(2敗)を挙げた。

 マナエアは試合後、「とにかくストライクを投げようと考えた」とコメント。敗れたアストロズのカルロス・コレア遊撃手は「ボールが先行してもチェンジアップでカウントを戻していた。すばらしいピッチングだった」と語った。

 アスレチックスは3本塁打を含む10安打で効率よく8点を奪った。