ダルビッシュ「前の3つの先発より絶望していない」

 カブス・ダルビッシュ有投手は先発して4回1/3を投げた。7安打6失点(自責点5)、8三振3四球で3敗目(0勝)を喫した。防御率は6・00となった。

 ダルビッシュは「全体的にうまくいかないことが多くて、流れが悪い投球だった。(5回途中で降板は今季4度目だが)前の3つの先発より絶望していない。自分のやらなければいけないことが見えてきて、課題が少なくなった。次につながる感じがする」と話した。