ジャイアンツの先発右腕で、ひじの炎症により1日に故障者リスト(DL)入りしたジョニー・クエト投手が、権威のジェームズ・アンドリュー博士の診察を受ける可能性があることが分かった。
ブルース・ボウチー監督によると、同投手は過去2回の先発登板の際、ひじの痛みを抱えながら投げていたという。
現在は精密検査の結果を待っているところであり、アンドリュー博士にセカンドオピニオンを求める可能性があるとボウチー監督は述べた。
アンドリュー博士はフロリダ州ペンサコーラにクリニックを構えており、ジャイアンツが金曜日から遠征でブレーブスと戦うアトランタからはそう遠くない。
クエトは今季3勝0敗で、防御率0・84はメジャートップ。