ドジャース・ビューラーを今後も先発ローテの一角に

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、4日のパドレス戦で6回無安打無失点と好投し、継投によるノーヒットノーラン記録の一翼を担ったウォーカー・ビューラー投手(23)について、今後も先発ローテーションの一角にとどまると述べた。MLB公式ウェブサイト「MLB.com」が報じた。

 ドジャースの先発陣では韓国出身の柳賢振投手が股関節の筋断裂で前半戦絶望となっている。2015年にトミー・ジョン手術を受けたビューラーは、球数を制限されており、4日はプロでの自身最多まであと1球に迫る93球を投げた。

 ロバーツ監督は「いまの状況では試合に勝たなければならない」とコメント。ビューラーについては今後も球数制限をかけながら投げさせるが、まだリミットには近づいていないと述べた。