カブス大量点で快勝、マーリンズ田沢は1回無失点

<カブス14−2マーリンズ>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールド

 カブス打線が15安打と爆発。イアン・ハップ左翼手がホームラン2本、5打点と活躍した。スイッチヒッターのハップは左右両打席からホームランを打った。

 カブスは1回にクリス・ブライアント三塁手の5号ツーランで先制。3回にハビアー・バエス二塁手の10号スリーランで5−0とリードを広げると、その後も得点を重ねた。

 先発カイル・ヘンドリックス投手は8回2失点の好投で3勝目(2敗)をマーク。カブスの連敗を5で止めた。

 マーリンズの田沢純一投手は8回に3番手で登板。1回2三振、1安打無失点だった。