ブルージェイズは11日、先発右腕マーカス・ストローマン投手(27)を肩の疲労により10日間の故障者リスト(DL)に入れた。
春季キャンプから右肩の炎症に悩まされていたが、開幕4試合目に今季初登板を果たした。ここまで7試合に登板し0勝5敗、防御率7・71だった。
MLB公式サイトによると、ストローマンは肩の不調から心身両面に悪影響が出るようになったため、「一歩下がって心身の状態を整え、本来の自分に戻りたい」と述べたという。
ストローマンは2シーズン連続で投球回数が200イニングを突破していたが、今季は達成が困難とみられる。