平野佳寿、打者1人で降板も「しっかり投げるだけ」

<ダイヤモンドバックス2-7ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇チェースフィールド

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は好救援に「三振を最初から取りにいっていたが(三ゴロによる本塁封殺で)三塁走者だけアウトで一、二塁といういいシチュエーションに持っていけた」と胸を張った。

 打者1人で降板したものの「どうしても投げたかったとか、特に思わない。言われたところでしっかり投げるだけ」と冷静に言う。連敗を止められなかったチームにあっても「まだまだ前半なので、ここから1個ずつ。1勝できるように頑張りたい」と次戦へ前向きに話した。