カージナルスは31日、広背筋を負傷したアレックス・レイエス投手(23)を10日間の故障者リスト(DL)に入れた。
トミー・ジョン手術を受けたレイエスは、30日のブルワーズ戦で20カ月ぶりに登板。しかし、4回を投げ終えたところで降板した。3安打無失点、3四死球、2三振の内容だった。
カージナルス副会長兼GMのマイク・ガーシュ氏は「重度の広背筋のケガ」と述べ、復帰までは時間を要するとした。マイク・マシーニー監督は「試合が終わり、彼も冷静になってからそのニュースを聞いた。かなり具合が良くないようだった」と話した。
レイエスは16年、12試合に登板して4勝1敗。計46回を投げて、52三振、防御率1・57を記録した。翌年2月の春季キャンプ中に肘を痛め、手術に至った。